2019年上半期見た映画

2019年上半期見た映画はfilmarks(ドラマや映画の視聴記録を付けられるサービス)によると58本でした。多分大学に入ってからの4年間で見た映画の数より多い。今まではそこまで映画好きというわけではなかったのですがなんとなく1年で映画100本以上見てみたいという気持ちが湧きましてたくさん見てみました。そんな上半期見た58本の映画の中から印象に残っている映画を語っていきたいなと思いまして、久しぶりにブログを書きます。主にnetflixで見てます。

 

MCUシリーズ

アメコミを元にアイアンマンから始まり10年以上続いてきたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界、その大きな区切りとして今年公開されたアベンジャーズ/エンドゲーム。自分は世界で一番売れてるオタクコンテンツなんやから見なオタク失格だろ!という精神でエンドゲームまでに至る21作のうち17作(キャプテンマーベルは公開時期の関係で見られず、アイアンマン,ブラックパンサー,スパイダーマン:ホームカミングは既に見ていた)を見始めました。ぶっちゃけ苦痛です。4日で17作見たんですけど面白いのはそんなにないです。おすすめするならば順に、キャプテンアメリカ三部作,アントマン,ドクターストレンジ,アイアンマン三部作です。キャプテンアメリカ,アイアンマンを見るのには他の作品の知識も必要になるので少し注意が必要です。特にキャプテンアメリカの2作目3作目にあたるウィンターソルジャー,シビルウォーは公開順に見ていた自分にとっていい刺激を与えられる作品でした。

 

アベンジャーズ/エンドゲーム

最近アバターを抜き本当に世界で一番売れた映画になりましたね。この映画は本当に面白かった。苦痛に感じながらも20作品見て映画館にこれを見に行って本当に見たいものが全てそこにありました。1回目を見てめちゃくちゃ泣いて、気分も落ち着いたその一月後に2回目を見に行ってまた泣いてしまいました。公開からしばらく経ちネタバレを見てしまった人もいるかもしれませんが、自分のフォロワーにはMCU追っている人は少ないので内容については語りませんがMCU21作全て見てから見てほしいです。絶対に後悔しない映画となっているので。前述したようにエンドゲーム以外に面白い作品は少なく苦痛と感じるかもしれませんが頑張ってください。

 

・ノーラン作品

インセプション,インターステラー,バットマン三部作を見ました。

インセプションは最後コマが倒れたのか倒れなかったのか分からないのが意地悪すぎ。物語に関してその意地悪さは必要ないので本当に無駄だと思った。

インターステラーは送られてきた娘からのメッセージを見るシーン、娘にメッセージを送るシーン、帰ってきて娘を合うシーンでボロクソ泣いた。多分自分は家族愛とかいうのにとても弱いとなんとなく理解してきた。

バットマン三部作はダークナイトが一番面白かった。最後に出てきた検事の闇の部分がダークナイトなんだ!と勝手に理解したんだけど全く違った。後で見たウォッチメンといろいろ比較できてそういう面でも楽しかった。

 

・メッセージ

突然飛来した宇宙人との対話を試みることとなった言語学者、宇宙人が操る言語を理解していくうちにその言語学者には不思議な体験が起こるようになり、という映画。これもまた家族愛というのが根底にあり、内容はネタバレになるので伏せますけど見てください。アマプラでも配信してると思います。

 

・プロメア

ぶっちゃけグレンラガンキルラキルを見ているオタクからすると物語的には新しいものはないと思った。それならガロウの髪型がカミナに似ていることを利用してカミナが超えられなかった死亡フラグを踏襲して、その上で死亡フラグを超えていくみたいな演出が見たかったです。リオが覚醒するシーンの作画が良かった。

 

・響けユーフォニアム/誓いのフィナーレ

尺足らなさ過ぎて映画の出来がお粗末。

 

花とアリス殺人事件

よい。普通によい。アニメ映画なんだけどロトスコとか使うことで邦画の演技感もあったり面白かった。あまりこの言葉は使いたくないけど百合、かもしれません。

 

・ベイビードライバー

前半の楽しさがとんでもない。後半は勢いに任せすぎ感があった。

 

・ピンポン

漫画原作実写化映画としてだけではなく、映画としてもとても完成度が高かった。音楽に自分の好きなsupercarが参加していて良かった。アニメも見てみたい。

 

ジョン・ウィック1.2 イコライザー

3作とも人が主人公に殺されまくる映画。ジョン・ウィックは主人公のキアヌが、イコライザーは主人公が身の回りにあるものすべてを使って殺しをするのが良かった。イコライザーは最終決戦の地がホームセンターなのが面白い。

 

スパイダーマン:スパイダーバース

アカデミー賞長編アニメーション部門受賞の最高アニメーション。あの未来のミライもそこにノミネートされてたと知って恥ずかしくなるくらい本当に良いアニメーションだった。時代を変える作品ってこういう事なのかもしれないって思いました。それくらいにすごかったです。

話は変わりますが最近ちゃんと面白いアニメ映画見てるとこんなにも上手い絵が動いて、それでいて話もちゃんと面白いことが奇跡のように感じます。また、それと同時に自分にその高みに至るまでの情熱を何ら持ち合わせていないのが悔しく、その2つの感情が入り混じりながらよく分からん涙を流しがちです。

 

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム

今年一番と言っていいくらい楽しめた映画です。この映画はエンドゲームの次の作品で、MCUのフェーズ3の締めくくりの作品です。エンドゲームを除いたMCU作品で一番面白いのはウィンターソルジャーだと思ってて、それはある程度現代社会への批評性も持ち得たからと考えているんですけど、このFFHもまたそれを備えていてフェーズ3の締めくくりにふさわしい作品だったと思います。ミステリオの発言の「人は信じたいものを信じる」というのはとても良かったです。あと、スパイダーマンに馴染みのあるあの人がカメオ出演してて面白かった。この作品のラストでスパイダーマンの正体がバラされるんですけど、それってアイアンマン1との対比で何考えられないかなと考えているんですけどそんなに浮かんでこないんで多分ナンセンスなんだと思いました。

 

とりあえずこんなもんです。飽きたので終わり。7月は新海作品見まくって天気の子がめちゃくちゃ良かった。8月はまだそんなに映画見てないです。

あと、友達がいないので映画について語り合えないのがつらくなってきました。上半期友達と見た映画はプロメア、スパイダーバース、あと前日ソラニン見て死ぬほど泣いて目がパンパンに腫れ二日酔いの状態で見たマイリトルポニーくらいなもんです。会話することによって自分でも気付いていなかった感想に気付くってあるので、語り合える人間がいたらいいな~~と思いした。

 

おわり

ヤモリ&イモリ

2種類のペット飼い始めて思ったこととかなんとなく書いてくことで頭の中整理したくなった。オタクなので得た知識はどっかに吐き散らかしたくなる。

 

・ヤモリ(ヒョウモントカゲモドキ)(レオパードゲッコー)

9月から飼育を始めて5ヶ月弱くらいになるけど相変わらず引き籠り。最初は床材にソイルを敷いてたんだけどクル病予防のためにカルシウムの粉まぶしたしたコオロギを餌やりする時に粉が黒い床材の上に落ちて目立つのが嫌だったのでキッチンペーパーに変えてしまった。キッチンペーパーは管理がしやすくて便利なんだけどソイルの時と比べて引きこもり具合がひどくなった気がする。でもそれは気温が下がったことによるものなのかもしれないのでよく分からない。あとソイルはレオパが掘ったりしてその音が聞こえるのがなんか良かった。湿度も保ちやすいし欠点と言えば前述した白い粉が黒い土に目立つこと、糞の処理、土臭さくらいなものなので実際便利なんだけどキッチンペーパーは汚れれば紙を代えるだけで全部が完了するから楽すぎる。

冬になって温度管理が厳しくなったからヒーターを買ったんだけどケージからある程度の高さ置いても部屋の室温自体が低いとほとんど効果ない感じだから今めっちゃヒーターがケージに近くてカッコ悪くてなんか嫌ですね。まぁ床にキッチンペーパー敷いてる時点でレイアウトなんて崩壊してるんですけど。ヒータークソ近づけるのが嫌なら温室作ればいいんですがメタルラック全体包むくらいのを作るのはきつすぎる。自作温室調べた感じ使う素材に2パターンあって発泡スチロールみたいなのとビニールみたいなので前者はダサいので却下でじゃあ後者はといえば本当にそんなので保温できるのか?という疑問がありそのことも作るのをためらわせている。レオパ自身の保温もできてるし。コオロギさんは寒い中頑張って耐えて生き残った強いやつだけ餌になる権利を与えるってことにしときます。

レオパは人工飼料でも飼育可能なんですけどうちのは全く食べませんね。人口餌ならコオロギが勝手に死ぬみたいなロスが無いし楽なので本当は食べてほしいんだけど生き物だからしょうがないね。俺だってカロリーメイトよりもステーキの方が好きだよ。でもいつも冷食のパスタしか食べてないから人口餌と変わらないわ。レオパにとってのステーキは嗜好性が高いシルクワームとかハニーワームだからコオロギをステーキにたとえたのは不適切でしたねすみませんでした。個体差もあるんだろうけど人口餌を餌付けさせるにはやっぱり生まれた時からそれのみで育てるのが一番なんでしょうね。

 

・イモリ(アカハライモリ)

1週間前くらいから飼い始めました。水の生き物を飼いたいという気持ちはあったんですがヤモリが引きこもりなのでその分身としてイモリにしました。観賞魚やエビでもよかったんですがやっぱり四肢があるといいですね。魚は優雅すぎるしエビはプレデターみたいですし四肢があると必死に泳いでる感が伝わって笑顔になります。シリケンイモリっていう背中に金色の模様がありアカハラよりも陸生側のやつもいたんですが値段が6アカハライモリくらいだったんでやめました。今度沖縄に行ったときに捕ってきます。

買った日にレイアウト決めたくてアク抜きもしてない流木ドボンしたせいで水が少し黄ばんでてイラついたので今発泡スチロールに溜めた熱湯に浸けてます。流木が沈みにくいのにも何か変化があればいいな。水槽を購入したときにフィルターもセットの奴にしたんですけどそのフィルターが水槽に掛けるタイプのやつのせいでイモリの脱走を防ぐための蓋がしにくくて困っています。同じ会社で同じ値段くらいのフィルターに水槽内に全部入る奴があったのでそっちのほうがセットにあればよかったな。そのフィルターなら掛けてある部分を考慮せずに長方形の物置いておけば済むのでとても楽、その分小さくなるので濾過能力は下がるのでしょうが。ただ水替えに勝る濾過なしらしいので安物のフィルターの能力なんか大差ないんでしょうね。今日蓋を作ろうと思って近くのホームセンターで網を買ってきたんですが水槽の上に被せてみたらLEDの光を遮って結構暗くなったのでもう少し線の細い網にしたい。

あとイモリは両生類なので陸を作ってやった方がいい都合で水位が低いんですがそのことによってフィルターから排出される水との落差で水滴の音が少しうるさいのでなんらかの工夫を考えないといけない。床材に砂敷いてるけど今日糞とか食べ残しとかをスポイトで取るときそれらが見にくかったのでそのうちこっちも砂取り除いて何も敷かないメンテナンス最優先のレイアウトになるかもしれない。砂よりも小石とか敷いたほうがよかったのかもしれないな。

 

生き物を飼うのは小学校の時にグッピー飼ってて何故飼育をやめたのかすら思い出せないくらいなんですけど、この記事にこっちのが良かったかもしれないってのがたくさんあるように試行錯誤を繰り返しながら改良していくんでしょうな。2000文字超えてしまったんで終わり。前回と同じく推敲無し。

日記35:2019

マインスイーパーやってたら朝になったので買ったPS4を使ってテレビで映画見てたら昼になりました。洗濯を待っている時間が暇なので今こうして書いています。

見た映画はジョン・ウィックです。2の方も見ました。先日見たデッドプール2ジョン・ウィックの話が出てきたので見ましたが、話に出てきたとおり飼い犬を殺されてキレる映画でしたね。映画自体ほとんどアクションシーンだったので僕でも楽しめて良かった。1のラストで主人公は新しい犬を飼い始めるんですけど名前を決めずに飼い続けている姿が僕そっくりで笑いました。名前を付けないなんて不思議なことではないと思っていたんですが、「ない」と答えた時に僕が見せられた反応と同じようなものが映画でも見ることができてその反応はごく普通のものらしいと実感することができました。2で良かったと思えたのがなんでもありなバトルばっかで唯一旧友と戦うシーンでは二人だけの暗黙の了解というかお互い礼儀を重んじる様子で二人とも戦っていたのがかっこよかったです。あと舞台がニューヨークなんですけどちょくちょく最近遊んだPS4スパイダーマンで見た景色が映画の中でも見られてなんか楽しかったです。スパイダーマンといえばライミ版でゴブリンを演じていた人も出てましたね。映画自体あまり見ないのでたまたまこういうのが分かると嬉しくなります。

デッドプール2を見た日は他に虐殺器官と実写版進撃の巨人を見ました。進撃の巨人は本当につまらなさ過ぎて苦痛だったので前編の方しか見れてないです。味方してくれる謎の巨人の正体はエレンだった、っていうところまで。物語自体に集中できなかったんですけど、それがただ単につまらなかったのかそれともキャラクター等の設定がかなり変わっていることが原因だったのか謎のままです。それでも映画が詰まらなかったことに変わりはないんですが。ウルトラマン見たことないですけど、進撃の戦闘シーンがウルトラマンっぽかった。立体起動装置のCGの出来はそんなに悪くなかったと思いました。

洗濯終ってしまった……干した……

そういえば新年あけましておめでとうございます。皆さんは年末年始なにしてましたか?僕は何もしてません。年末年始どころか2018年何もしてなさ過ぎて記憶もないのでブログで1年を振り返る記事すら書けない始末です。2019年、私も遂に5回生になるわけでして今まで大学にも行かずふらふらしてた存在がさらにふわふわしたようなある種の妖精になりそうな雰囲気を感じております。今年こそ卒業に一歩近づきたい。

そういえば最近パーマを人生で初めてかけたんですが紅白で米津玄師見てたとき親に「米津の真似したのか?」とそれをいじられた年末の記憶がうっすらあります。

 

最近ツイートもしてないのでいろいろ書きたいことも溜まってた気もするんですが、いざその内容を思い出しても本当に意味不明でくだらなくてブログとかいう会話やツイートなんかより少し固いところに書き留めるには恥ずかしいものばかりですね。今期アニメの五等分の花嫁を見ていた時に「オタクがアニメを見ている最中にフェミニストがキレそうなシーンで押すボタンで進む世界フェミニスト時計」っていう意味不明なワードが思い浮かんだんですけど、本来ならこういう突拍子もないようなことは言うべきではなくて、でも思い浮かんじゃったら言っちゃうんですよね。恥ずかしい、って言いながら結局もう書いちゃってるし。自分のセンスのなさが本当に嫌になってきたな。そんで世のオヤジたちも寒いギャグを言うべきでないと思いながらも漏れてしまうんだろうな。年取って上も下も締りが悪くなって段々鈍くなっていくんだろうな。

 

2018年、脳の衰えを実感した一年だった。現に推敲する気もなく、まともな文章さえ書けなくなっている気がするんですけどこれ今までと変わりないですかね?今年は少しは元気見せたい。去年ずっと無気力で過ごしてたら一年があっという間だったわ。特にリセットするほどの積み上げもないけど、またいちからスタートって気持ちで頑張っていきたい。なんか新しいこと始めたいっすね。カメラ欲しい。犬飼いたい。今年もよろしくお願いします。

日記34:駄文

夏休みが終わった。大学が始まった。レオパを飼い始めて1ヶ月が経った。ブログ書くか。

 

夏休みは何もしてないっす。10年ぶりくらいに歯医者に行きました。2年程前から痛み始めた歯を診てもらったら即座に削られ銀歯詰めますねって言われました。今まで五体満足で生きてきましたが、歯といえども自分の体に人工物が入り込むのは少し不安になりますね。骨折によって体にボルトがぶち込まれている人なんかも同じ不安を感じることもあるのでしょう。テセウスの船なんかを思い出しながら歯医者さんの話を聞いているといつの間にか親知らずを抜くことになっててびっくりしました。抜く方法もフィクションでたまにある傷口に酒を吐きかけるくらいの頭の悪さでびっくりしました。

 

大学が始まって2週間も経っていますがまだ履修登録が済んでいない。登録期間もう終わってるかもしれない。この話終わり~~頑張れ~~自分~~

 

レオパを飼い始めて1ヶ月経ちました。1ヶ月前と変わらずシェルターに籠りっきりなので変化が分からない。痺れを切らしてハンドリングをしてみたのですが鳴いて逃げ出そうとしたのでやめました。そんな調子です。多分レオパよりも餌用のコオロギのほうがいろいろ書ける。書く気が無いので書きませんが。気温が低くなってきたのでヒーターを買わなければならない。

 

最近脳が死んでいて何も考えていないので今回更新するブログも本当にただ出来事を紹介するだけの記事になってしまった。

 

このままだと量も少ないので何か書くならば、夏休みにフォロワーとビリヤードに行った。僕、フォロワー2人、誰か知らない人の計4人で。こんなお誘いめったに無いので嬉しかったですし、とても楽しかったです。さて、その僕が知らない人なんですけど、その人1回生の頃にたまに顔を出してたサークルで合ったことがある人だったんですよね。で、顔を合わせた時に会ったことあるわ~~と言われまして、顔を覚えるのが得意(ただ人と顔を合わせることが少ないせいで必然的にそうなる)な僕ももちろん覚えていたんですけど、はあ~~……と適当な返事ではぐらかしてしまいました。その返答でごまかせたかは分からないですが、なんか相手のみが認知しているという状況に優劣をその場で見出したのと、過去の大学生活に後ろめたさがあり思い出したくなかったのと、人見知りが相まってしまったせいなんですけど、そんな優劣は何も実体が無いものだし今思えば自分が知っているのに知らないふりをするという人見知りでもなんでもなくただの失礼な人になってしまったのをこの場で謝罪したいと思います。すみませんでした。これからは自分から話しかけてあの場で会ったことがあるよね?なんて言えるような人間になりたいです。

 

ソシャゲのし過ぎで脳味噌がとろんとろんになったせいで今までで一番クソみたいな記事を書いてしまった。これからもこのクソみたいな捻りも推敲もない記事を気軽に量産していきたい。やっぱしたくないな~~おわり。

孤独に耐えかねて

夏休みもあと1ヶ月を切り、この1ヶ月したことと言えば歯医者に行って歯が一本減って銀歯になったくらいで何もしておらず、そろそろ何かせねばならんということで掃除をしようと思っていたのだが体が動かないので、普段からTwitterFGOばっかして指先だけちょろちょろ動かすことだけは得意なのを活かして最近飼育を始めたレオパについて書いていこうと思う。

 

もともとはアクアリウムをやりたいと思っていたのだが、水はなんか面倒だなと感じ始め調べていくうちに爬虫類なら楽そうだと知り初心者にオススメとされていたこのレオパ(ヒョウモントカゲモドキ)に決めた。ハムスターやハリネズミなんかも候補にいたのだが、ひとり暮らしのワンルームということを考えるとやはり臭いそうだしやめた。

 

そして爬虫類を飼いはじめたのだが、友達にそのことを告げるとただ一言「え、こわ……」とだけ言われた。実際そう思われるのも自分としては違和感は無かった。なぜならば自分は爬虫類を飼育している人物として、蛇語を操ったり舌をちょろちょろさせたり、さらにはその動物で攻撃させたりする大蛇丸やヴォルデモートの姿を思い浮かべていたからで、また多くの人もそうなのではと思っていた。ただ、フィクションと現実を混同するのはあまりよくないですね。

 

さて、レオパが初心者にはオススメとされる理由として、①あまり値が張らないこと②あまり手がかからないこと③多種多様な柄が存在すること、などがある。

①については、ブリーダーによる繁殖が盛んであり、即売会などで比較的安価に入手する手段があるためである。自分はショップで購入したが、それでも6000円くらいで入手できた。飼育環境を整えるのも安価で済み、ケースなどを含めて10000円もかからなかった。

②については、餌を与えるのは週に2,3回で済み、毎日することと言えばフンを取り除くことと飲み水を入れ替えることくらいなためである。ただし餌についてはアダルトにいえることであり、ヤングまでは毎日の給餌が好ましい、らしい。自分が迎え入れたのはヤングの個体で毎日コオロギを2,3匹食べている。

③については、特に言うこと無し。自分が迎え入れたのはハイイエローという一番ノーマルな柄。嫌な言い方をすれば一番安い柄。ホントに高い柄は高いので、高い。

 

飼い始めてから感じたことですが、コオロギの飼育環境について大して考えてなかったことが悔やまれる。レオパの餌はコオロギ、デュビア(ゴキブリの一種)、ミルワームなどの活餌が基本で最近では人工飼料もあるみたいですが、ショップではコオロギを与えている場合が多いため、飼い始めはそのままコオロギを餌にする流れになる。ストックしてあるコオロギが死なないようにするため水やり、餌やり、ケースの掃除と最近ではレオパよりもコオロギの方が手間かかるんじゃないかと思い始めた。レオパ一匹しか飼育しないためコオロギをストックするケースも小さめでいいかと思っていたが、ヤング個体のため餌は毎日食べるから意外とすぐ減ってしまう。大きめのケースにしてある程度ストックできるようにしたほうがいいのか?それが面倒ならこまめにショップに買いに行きましょうという話なんですけど。環境に慣れてきたら人工飼料も試してみたい。

自分に似てか普段はシェルターに引き籠っているんですが、最近は少し慣れてきたようでちょくちょくシェルターから出てきてくれるようになってきた。夜行性なのでシェルターが基本になりそうですが、それでも出てきてくれるのは嬉しい。でも餌を食ったらまたすぐに戻っていくんですけどね。何はともあれあまりストレスをかけず健康に育ってもらえると嬉しい。

 

さてこのレオパ、名前を呼ぶつもりもないので名前を決めてないんですが、名付けた方がいいのだろうか。オタク特有の自分に子供ができたらどのような名前を付けるという絶対に起こりえない妄想を、爬虫類によって実現を迫られるとは想像もしなかった。もう名前はレオパか爬虫類でいいかな。それか小西、なぜなら自分が大西なので。

 

それではまた

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日記33:今年も半分終わり

6月もあと数日で終わり、今年も折り返しとなる。今期はほとんど大学に行けれていない。ほとんど大学というものを諦めつつある。ただ、他に頑張るべきものもないのだが。

 

先日起きた某ブロガーが殺害された事件を見て、ひと月ほど前に起きた某登山家がエベレスト挑戦中に亡くなったのを思い出した。何か共通点があるのかといえばそういうわけでもないが、どちらもそのことについて考える度に精神的につらくなってしまう。

調べていると参ってしまうし、忘れるようにしたので正しいかは確信を持てないが、登山家の方はメディアに担がれファンに応援され続け、実力的に相応しくない山(それも今回はとても厳しいルート)へ何度も挑戦して諦め、プロ下山家と揶揄されるまでに至ってからのこの結末であった。ブロガーの方はネットの話題をまとめたようなブログでただ一度その話題に触れた程度で、犯人はそのブロガーがセミナーで地方に来るということで今回の犯行に至ったそうだ。

登山家を担いだファンたちは善意で応援していたのだろうが結果としてこの結末に至ったというのが後味が悪いし、ブロガーは悪意があってその記事を書いたというわけでもないのだと思うが、その記事が引き金となって事件が起きてしまった。他にも登山家自身が好青年であったとその道の人からも言われていた点だったり、犯人のある種の無気力さであったり、この事件によって拡散されたある言葉であったり、しんどいポイントはいろいろあるのだが書いているうちにこっちが参ってしまうので、この話題は終わり。

 

僕は好きな絵を描く人なんかをTwitterのリストに追加して眺めているのだが、これで何度目だというような話題がここ数日タイムラインを賑やかしていて、そういうのを見るのも疲れてしまった。絵が下手なうちは反応が薄くても孤独に耐えるしかないというような話題だ。では、どうすればそのままで孤独を紛らわせるかといえば身内なんかで小さいコミュニティを形成してその中で育っていけばいいというようなもので、実際それが駄サイクルと揶揄されても何らおかしくはないというように言い張る人もいた。そのコミュニティを広げていけば、絵が決してうまくない人でも多くの反応を得ることが可能だろう。

このことに関連するようなことをTumblrにも書いたのだが、作品は作品のみによって評価されるべきと思っている自分がいる。それは自分よりも絵が下手と思っている人が自分よりも評価されていることに対する嫉妬と、見てもらえれることさえすれば当然評価を受けられるという慢心から湧いた感情なのだろうが。あ~~既にダサいけどこれ以上書くとクソダサくなるから終わり。ブログじゃなくて自分の作品で主張するべきなんだよな。何か作るか。作ったことも無いのに。

 

今年も半分終わりと言っておきながら、内容は上半期の振り返りなんかではなく、ただただネガティブな話題になってしまった。

最後に。パスピエで一番好きな曲は最終電車

 

 

日記32:こけた、映画を見た

大人になるにつれて怪我をする機会というものは減るもので、最近は怪我しただ骨折しただという話を聞くだけで体が縮こまってしまうようになってしまった。でも生きているならそれは避けられないもんですから、いつか来るその日を想像してはキュ~~ってなるのを繰り返すことがよくあった。

そんでその日が来てしまった。自転車で転んだのだ。痛かった。頭ゴッツ~~ンいきましたわ(千原ジュニア)。膝や肩から血が出てるし、なんか太ももが腫れてる。こけた時に大丈夫ですかと声をかけてくれた女子高生は特に可愛くもなかったので、怪我の功名にはなれず、ははは……という曖昧な返事しかできなかった。我ながら最低でキモいな。でも声をかけてもらえたのは嬉しかった。もし声をかけてもらえなかったら予約していたふたつの映画を見る気さえなくして家に帰っていたかもしれない。

 

リズの青い鳥

ユーフォは一期途中で見るのをやめてしまった、すまん~~と叫びながら入場。以下妄言。オタクらが最も語りたくなる場面は希美の「みぞれのオーボエが好き」ですが、とここまで書いたところで次の文章をうまくまとめられず6時間くらい何も書けずにいる。……さてこの言葉、希美の本心から出たものか疑わしいとすら思っていますが、みぞれを飛び立たせるためには十分なものでした。物語はハッピーエンドがいいよ、と希美が言っていますが、映画も希美のこの言葉でなければ二人の関係がハッピーエンドで終わることは無かっただろうなと思わせるくらいに機能しています。まぁそのとき二人ともに多少の痛みはあったのでしょうが。

しかしこの物語の中でハッピーエンドだとしても、みぞれは希美のこの言葉をずっと背負って生きていくのだろうし、希美は本当に罪深い女だなと思った。そう思うと最後の追いつくから的な発言も私からは逃れられないよという意味に受けとれてしまう気がしてきた。いやそれだとこの物語がバッドエンドになるしダメですね。この映画はいろいろな解釈の仕方ができるし疲れてましたね。ずっと頭の中をグルグルしている。そろそろデッドプール2の感想に行きましょう。

 

デッドプール2

最高だった。1は普通に面白いって感じでしたけど今回は傑作だと思います。

最高の一言で十分なんですけどこれだとブログ的にも寂しいし好きなところを挙げていくとすれば、今回デッドプールがポリコレに配慮しまくる。これは差別だから訂正しろみたいなやり取りが何回かあるんだけど、そのキャラクターのせいで映画文化に普及したポリコレを馬鹿にしているようにしか見えないのが面白い。この思想と娯楽との距離感はとても難しく、普及した、というよりも蔓延ってしまったと感じている側の人間なのでこういうのがあってよかったなと思っている。他にも好きなところはあるのだが何を言ってもネタバレになる気がするので気になったら見に行ってほしい。1を見ていなくても満足できるはずです。

だけども、ただ僕はアメコミ映画、もっと言えば映画自体に熱心というわけでもなく知識も乏しいのでこの映画に溢れるパロディを拾いきることはできず、その知識があればより楽しめたんだろうなと思った。映画を見た後に元ネタ集めたサイトなんかないかと調べてみたけど網羅してると言えるほどのものは見当たらなかったのでコツコツ探します。今回は字幕で見たので次見るとしたら吹替えでですね。