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日記30:4月も終わり

どうも、おおにしです。

晴れた日が続き桜が咲きSAKURAスキップを聴きながら新生活の始まりを感じていたかと思えば、曇りが続き雨が降り桜も散ってしまいました。季節が移るに1ヶ月という期間はとても十分だと改めて思ったこの1ヶ月です。さて桜の季節が終われば何の季節と呼べばいいのでしょうか?正解は自分語りの季節です。

 

前回の更新から既に1ヶ月経ってしまいましたね。あの記事の次の日に親に大学生活の現状を話して死ぬほど怒られると思ってましたが、実際は呆れられたり精神を心配されたりでワロタって感じでした。まぁそんとき死ぬほど泣いてたんですけどね。また「1からやり直すつもりで頑張ってこい」と言われたことで気分が楽になりました。

さて、つらい話はもう終わりにして次のつらい話にしますか。大学ですね、大学。朝がつらい。当たり前のように毎日1限です。毎日無限だった去年とは大違いです。それでも3週間経って今のところ休んだのはたったの2コマだけですし頑張っているんじゃないかと思います。

それにつらいとはいえ肉体的に少しつらいだけで精神的には去年のような"何もしていない焦り、虚無"といった感情に押し殺されそうになることは無いですし、何か行動をしているという事実があるのでちょっと前向きな気分になれます。また無駄な思考をグルグル繰り返すことも少なくなったと感じます。この話を友達に話したらクソ笑われました。

とりあえず大学に行くという目的は今月達成できたので来月はそれなりに勉強したいです。今まで通りテスト前に一気にやればいい、という思考だったらテスト以外で大学来る意味ないじゃんとなってどうせ不登校になりますし、それにそうやって勉強せず無のままテストに挑んだ経験しか無いので。

 

話は変わりますが、先週末に田所あずささんのライブとナナシスのライブに行ってきました。とても楽しかったです。しかし田所あずささんではDREAM LINE、ナナシスではBehind Moonという一番好きな曲を聴けれずいまだにモヤモヤしてます。特にナナシスの方はお金があれば夜公演も参加できただけに、涙を流しながら、いや、涙を隠しながら事前に取ってあった新幹線で大阪に帰ったのはとてもつらかったです。他にもライブについて自分の中で思うところは色々あったので、次のナナシスの武道館ライブはちゃんと全部参加したいです。4Uのワンマンは大阪はとりあえず行きます。なんかこれもつらい感じの話になってしまったな。誰か、誰でもいいので走り出した俺の背中にエールをください。

 

それではまた

日記29:帰省なう

3/24、今日は帰省の日。僕は鳥取へ向かう高速バスの中にいた。僕は親に成績証明書を渡すために、そしてこの学生生活の現状を報告しに、つまり怒られるために今バスに揺られている。もともと車酔いしやすい体質に併せて現在進行形で地獄へと確実に向かっているバスが自分の気分をとても悪くさせる。
そんなときTwitterで同じ学科の人たちが分属結果がどうたらと言っているのを見て焦る。

早速大学の公式サイトを覗きに行くとコース未配属、学年はしっかり3回生なのに配属されていないではないか。さらに焦る。

何がダメだったんだ。2回生でひとつも単位を取っていないことか、それとも分属希望調査書を出していないからか。焦る。

親に「単位取れなかったけど分属はされたよ!大丈夫!」なんてクソみたいな笑顔作って去年のこの時期に渡した成績証明書と日付以外は同じやつを渡すつもりでいたのに。
そんな時学科の人からリプが飛んでくる。どうやら大学構内での掲示による発表らしい。友人が学科に一切いないのでその類の情報が全く入ってこない。まず学科の人って言い方がアレだしオタクだ。そしてTwitterで見つけた画像を見てみれば自分は一応分属されていたみたいだった。

ちょろいな!人生!!!なんとかなるわ!!!!!
今年取得単位数0という過酷な現状は変わらないままなのに少し気分は明るくなった。どうせなら配属されなくて実質2回生のままのほうが取る講義分かりやすくて楽だなんて思い始めた矢先のことだった。

鳥取駅に着いて高校生の頃によく行ったラーメン屋で食事を済ませたら親から「今仕事終わったからそのまま迎え行くよ」とメール。僕の実家は鳥取駅から1時間くらいかかるところにあるので乗せてもらうのが普通なのだがまだ親と顔を合わせたくなかったのでこれを拒否。汽車で帰ります……とだけ返信した。

なんとか帰るのを遅くしたいので本屋を巡り巡ってそれから駅のドトールへと逃げ込んだ。それから1時間半ほどしたら午前3時から起きていた僕の眠気がピークに達したので仕方なく帰ることに。そして午後8時、今僕は汽車に揺られている。バスに乗っていた時と同じように気分はすこぶる悪い。

日記28:どうも

久しぶりです、おおにしです。

後期も終わり春休み(もあと2週間)です。まぁ僕からしてみれば去年の2月からの長い春休みでしたね、ええ。今日帰省して親にこの1年の有様を報告するのでこの長かった春休みで何をしたのか振り返ってみようと思います。実際ほとんど虚無だと思います。今の時点で特に思い出せず結構つらいので途中でやめるかもしれません。

本を読んだ、漫画を読んだ、アニメを見たかと言われれば胸を張れるほど見たわけでもないですし、絵を描いた、音楽を聴いた、イベントに行ったと言ってもそれほどでもない。この1年何してたんでしょうね。完全に虚無です。ですが今年に入ってからは少しは絵を描くようになったし本を読むようにもなったので2017年期待ですね。既に4分の1が終わろうとしていますが飛躍の年になればいいと思っています。

そういえば自己肯定感が低くなった気がします。そう感じた原因のひとつとして中高の頃から僕は人を見下すことが多く(このことは何者の記事で少し書いてます)、何しても人生上手くいかなさそうな人っているよなぁと思うことがあったんですが最近それって自分じゃね?って思うようになりました。卑屈になったのかもしれないですし、無力感といいますか、何かしても何も得られないなんて考えるようになりました。やる気が湧かないんですよね。

結局のところ甘えてるんだと思います。同窓会のときに中学の担任と現状を話してそう言って原因が分かってるフリをしたんですけど依然やる気が湧かないままなんです。誰かが僕を救ってくれるのを待っているんですね。

 

さてつらくなったのでこないだのミリ4thの感想でも書こうと思います。個別の記事にするほどは書くことが無いので。(ほとんど忘れた)

3日目に一番期待して行って諏訪彩花さんずっと見ていたんですけどあまり印象に残らなくて残念でした。3rdの幕張とかのがパフォーマンス良かった気がします。3rd幕張は結構頑張ってて影のMVPだなぁなんて思ってたので比較するのはアレかもしれませんが。毎回髪型寄せてきていいと思います、普段の髪型のが好きですけど。あと相変わらず白ニーソがえっち。

あと桐谷蝶々さんですね、ハッピ~ エフェクト!です。この曲がずっと聴きたかったので聴けれて嬉しかったです。今回のライブはセトリが単純で次にくるソロがだいたい分かるんですけど、このブロックがまつりのソロから始まった時は流れているフェスタ・イルミネーションではなく、ハッピ~ エフェクト!がくるぞくるぞくるぞとブルブル震えてたんですけどイントロが流れたら感情が爆発しちゃいました。最後のMCだったか忘れたんですけどアルティメットクイーンのことも話してもらって本当に美也のこと好きだしプレッシャーとかいろいろあったんだろうなぁなんて思ったらまたEmotional Floodingしちゃいました。

これだけ3日目のことしか書いてないですけど一番楽しかったのは初日でした。LTF01はバカ枠なのでバカっぽい曲が沢山でとても楽しめました。2日目はFIND YOUR WINDですかね。2日目で一番聴きたかった曲で風を感じることができて良かったです。あとは瞳の中のシリウス、僕はゲッサンを皆ほど推してないのでこのメンツで普通に満足しています。他はおまじない、アニマルステイション、fruity love、Brave Harmony、Raise the FLAG、流星群、Starry Melodyあたりですかね。Starry Melodyの指の振り付けはハートだと思てたらみんな星っていうんで僕だけ別の振り付け見てたっぽいです。

 

書きたいこともだいたい書いたのでここらで終わりにしようと思います。今は親になんて顔して向かえばいいんだろうなんて考えてますが頭が悪く嘘も付けない僕はヘラヘラした顔で何もしてませんでした、って言うんだと思います。つらいなぁ。そういえばなんとなくはてなにブログを引っ越しました。それだけです。

じゃあそれではまたいつか更新するんで楽しみにしててください。さいなら~。

何者

タイトル通り映画「何者」を見てきました

公開から結構経っており何故このタイミングかというと、最近米津玄師を聴いてみて中田ヤスタカとコラボしたこの映画の主題歌が一番気になったので映画でも見に行ってやるかというもの。動機なんてどうでもいいか
このブログを読んで「興味が湧いた!見に行こう」なんて人はいないと思うのでネタバレ全開で感想を書いていこうと思います

この映画は恋愛が結構絡んできたり群像劇っぽい物語かと思ってましたがそうじゃなかったですね。主人公の拓人が友達をdisりまくってる裏垢がバレる物語でした。内容としては大したことない物語だと思いますが、SNSが重要な役割を担っていたり大学全入時代における就活を舞台にしていたりとリアルな最近の若者を描いているところがこの原作者が評価されている所以なんでしょうね。また裏垢が垢バレすることにより誰にも言わないような本心が他人にあらわになるというのは現代ならではの描き方なのだと思いました

拓人は人を観察しては見下しdisる。自分より他人が幸せになるのが気に食わない。そのくせ人の目がとても気になるという人間なんですけど、そういう生き方をしているような人間にはかなり刺さっただろうなと思います。少し冷めた態度とっていたり、輪の少し外から眺めていたりするような人間です。僕です。本当に僕そのものなんですけど、僕にはそれほど刺さらなかったですね。こういう人達が自覚しているかどうかは知らないですけど僕自身それを耳が痛くなるほど周りの人に言われてきて痛いほど自覚しています。今さらこの生き方を変えられる気もしないので、何とかこの性格とうまく付き合って生きていこうという考えがあるから刺さらなかったんだと思いました。

というわけで言いたいこと、自分語りは終わったので後は筆の赴くままに書いていきます

この作品、最初がめっちゃつらかった。誰も本心を言わない。建前しか出てこない。拓人君はしっかり本心が態度に出てたので合格です。まぁ本心隠してる奴らの物語だったから仕方がないんですけど。拓人とずっと好きだった瑞月、その元彼の光太郎、この3人在学中よくずっと仲が続いてきたなぁと思った。

またこの作品、見終わった後にすごい卑怯だなぁと思ったんです。作中に「10点や20点のものでもいいから形にしろ。頭の中にあるうちは全部傑作だ」みたいな台詞がありまして、これが物語のひとつの答えのようなものでこの作品を批判しようものならこの台詞で殴られるわけです。銀次という拓人と協力して劇を作っていたが決裂、演劇の世界に進み毎月新しい内容で公演をしている登場人物がいるんですけど、彼の作品は2chでボロクソに叩かれているんですね。でもこの映画では批判ばっかりする奴らよりも10点や20点の作品を作っている人の方が偉いんです。当たり前のことですが作品内でこう言われますと批判でもしようものなら僕らは2chのオタクや拓人になってしまうんです。物語の敗者になってしまうんですよ。こういうの、あかんと思う。

理香と隆良が一緒に出かけた後にその2人は一緒にいるはずなのにTwitterでRTしあっている様子を可笑しくねwっていう感じで拓人が光太郎と瑞月に見せたときの反応が少し引いている感じでリアルでキツい。光太郎たちも拓人がそういう人間なんだと気づいていたんだと思う。本当よくこいつら関係保てれたな。あとここで言うのもなんだけど、「他人が面白いと言って見せたスマホ画面だいたい面白くない説」を提唱したい

あとサワ先輩が言っていた「銀次と隆良は全く違う」という発言は、隆良がサワ先輩の理系M2という発言を聞いて「あ~ねw」みたいな態度取ったところから隆良が何事も成せていないような人間であることを読み取ったんでしょうね。銀次は演劇頑張ってるもんね。多分銀次は人を馬鹿にすることもあまり無かったんじゃないかなぁなんて思いますがどうなんでしょう。
また「銀次は隆良よりも拓人に似ている」というサワ先輩の発言が引っかかって、似ているのは拓人と隆良だろうなんて考えたんですけど結局よく分からないままです

拓人は最後に瑞月から君の作る劇が好きだったと言われることで自分を肯定されます。光太郎も内定を貰ったり活動していたバンドの身内ではないファンから応援していましたと言われることで肯定されます。肯定されないと自分を見失ってしまいがちです。僕も誰かに肯定されたいなぁと思いました。



最後に

主要人物全員が留年しててめっちゃ笑ってしまった
そして救われた気分になった 

N・H・Kにようこそ!

先日「NHKにようこそ!」というアニメを見ました
1クール目は去年の夏に見ていたし漫画もその時期に読んでいたのですが、それ以降2クール目を見ていない状況でこの前に暇があったので見てみました
まぁ、いつでも暇なんですけどね
あまり話を覚えていなかったりするので適当なところがありますが感想でも書いてみようと思います

佐藤という大学中退引きこもりニートが主人公です
あとは岬ちゃんという美少女がいたり、山崎というちょうどいい後輩がいたりします
先輩とか委員長とかがいますが省きます

このアニメは
どうしようもない嘘をついてはその場しのぎを繰り返し
今の状況を何とか変えねばという焦りを感じつつも
親の仕送りだけで普通に生きていける環境に甘える日々を送る
というクズの佐藤が何か始めたり巻き込まれたりして結局何も得るものなく、むしろ失ったりしてと言った感じで物語が進んでいきます

主人公に共感できるかできないかでこの物語に抱く印象はかなり変わると思います
自分も主人公と同じようなところがあったりしてアニメを見ていてとてもつらくなりました

ただ最終回を見て、なんか佐藤に置いてけぼりにされたなぁと思いました

いろんなアニメの最終回でオタクたちは「置いてかないで~」なんて感想言ってたりしますが
なんかそれとは別の気がします
最終回まで僕はこのずっとクズなままの佐藤に共感しながら見ていたのですが
ラストでこの佐藤はそれまでのクズだった日々を「まぁそんなこともあったけど」みたいな感じで蹴り飛ばし社会復帰して健常者風な毎日を送っていたのです

いきなり現実に引き戻され、佐藤が「いつまでも引きこもってちゃダメだよ」と上から目線で説教飛ばしてくるような気がしたのです
そりゃ僕だっていつまでも大学に行かない生活を送るわけにはいかないと思ってます
でも佐藤がこのままクズでアニメが終わってしまうことがどこか救いのように感じていたのです
いつまでもクズでいいんだよって言われているような錯覚が欲しかったのです
こんな終わり方見させられるくらいなら漫画の方のヤケクソみたいな終わり方のが僕は好きでした

とまぁこんな感じでグダグダ感想を書きましたが一番言いたいことは「岬ちゃんは可愛いね」ってことです
岬ちゃんがいれば僕も社会復帰できるような気がします

終わり 

日記27:ンゴねぇ

ブログ始めるオタクが多いですね

それもはてな
はてなの方がスマホで読みやすいような気がしますね
それだけ

どうも、おおにしです

今回は特に書くこともないかなぁと思いましたが、まちかね祭がありましたね。僕は楽しめました。みなさんはどうでしたか。2回生というわけでサークルの中心となって動くことが多かった気がしないでもないですけど副部長という立場に甘んじて適当にしてたなぁと反省しています。すみませんでした。
来年は特にサークルの仕事とかもないですし学祭に行くのかよく分からないですね。ラブライブ研は一生 PSYCHIC FIRE しなさそうですから行くかちナシですし。気になる声優さんをアニメ研究会様が呼んでくれれば行ってやらんこともないですねぇ。

最近暇なのでシャドバするか絵描いてるかのどっちかなんですけど
今回は絵を描くことの話題なんですけど、まぁ~つらい
自分の面倒くさがりな性格と実力の無さ、その他諸々が合わさって、まぁ~つらい
3日、いや1日で神絵師になりたい
5万いいねほしい(あ、僕の絵いいねしてくれる人ありがとうございます本当に励みになってます)
現状のいいね数じゃ僕の肥大な承認欲求は満たされないんですよね(あ、僕の絵いいねしてくれる人ありがとうございます本当に励みになってますみんな大好きです)
というわけで新しいアカウントを作って馴れ合いしまくっていいね乞食しようと考えたこともあるんですが、まぁ~めんどい

いいねで思い出しましたが僕ってあまりいいねしない人間だなぁと
まず何かに魅かれること自体かなり稀ですし
やっぱり自分以外のことに興味が無いのかなぁなんて考えることもあります
いいね、のハードルが高すぎるのかもしれないですね
逆に言えば僕からのいいねを貰ったことがある人はその高いハードルを越えたことのある人なので胸を張っていいのかもしれません

さて、自分語りを長々としたところでもう5時になってしまいましたし寝る時間です
またの自分語りをお楽しみに待っていて欲しいンゴねぇ 

日記26:後期

明日は月曜日で大学ですね
後期も始まってそろそろ1ヶ月経とうかとしていますが皆さんちゃんと大学行ってますか?
僕は前期よりは行ってます。半分くらい。
多分前期の出席日数もう超えてます
でもいまだに出てない講義あるのヤバいな~ってヘラヘラしてます
週の初めにこんな時間にブログ更新しようとしてるの既に諦めムードありますけどそれなりに頑張りたいですね

両親には大学生活の現状をやんわりとしか伝えてなくて
留年するかもな~(ヘラヘラ)(チラッ) って感じで
自分で何とかしなきゃと思って相談とかしてないんですけど
これダメなパターンらしいですね
そのままずるずる行っちゃうケースが多いらしいです
まぁでもなんとかなると思っています
自分を信じていますし、やっぱり人生を舐めてますからね